ストーリー|内藤オートサービス

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STORY

ストーリー

あの夏の営業車から、このサービスは始まった

出張先でカーエアコン用の専用機材を操作する内藤オートサービス代表

エアコンが効かない車で、
仕事をしていた日々

私はもともと自動車整備士です。専門学校を出てから整備の道に進みましたが、その途中で、しばらく愛知県で営業の仕事をしていた時期がありました。営業の経験はありませんでしたが、ご縁があって、やってみることにしました。

愛知の夏は厳しく、炎天下に停めた営業車に乗り込むと、車内はサウナのような暑さでした。エアコンをつけてもなかなか涼しくならず、運転中は頭がぼんやりとして、次の商談で何を話すかを整理できないまま客先に着く。そんなことが何度もありました。

さすがにどうにかしたいと思い、自分の営業車を整備工場に持って行ったことがあります。このときは整備士だとは名乗らず、一人の客として相談しました。返ってきたのは「そんなもんですよ」という一言。故障ではないから、と。その工場にあったのは一般的な機材だけでした。整備の世界にいる自分が客として行ってもこう返されるのなら、普通のお客さんはなおさら諦めるしかありません。あの日はそう実感して帰りました。

大型トラックのボンネットを開け、機材を接続した施工の様子

頭がぼんやりする。商談の準備ができない。
汗が止まらないまま客先に着く。
エアコンの不調は、ただ「暑い」だけの問題ではなかった。

困っていたのは暑さだけではありません。車に詳しいという理由で社用車の管理まで任され、同僚の車を整備工場に持っていく役目も加わりました。往復と待ち時間で半日が消え、営業に使うはずだった時間が削られていく。対処したいのに、その時間が取れない。失われていたのは涼しさだけではなく、時間と気持ちの余裕でした。

16年の経験が、あの頃の答えになった

整備士としての道のりは、ディーラーでの整備から、雪上を走るスキー場の特殊車両、一台ごとに条件の違うレースの現場まで、まったく異なる環境の連続でした。働く場所が変わるたびに、向き合う車も、求められる対応も変わっていきます。そうして16年をかけて技術を磨くなかで、ふとあの営業時代の自分を思い出しました。あの暑い車内。一人の客として相談しても「そんなもんですよ」と返された、あの日のこと。

スキー場の特殊車両が並ぶ現場

自分が出向けば、
あの問題は全部解決できる。
整備工場への往復も、待ち時間も、
ゼロにできる。

営業時代に感じた不便と、整備士として積み上げた技術。この2つがひとつにつながった瞬間が、内藤オートサービスの出発点です。

同じ思いをしている方へ

エアコンの効きが気になりながら先送りにしている方。整備工場に持っていく時間が取れない方。家族やスタッフを乗せるたびに、小さな申し訳なさを感じている方。それはかつての私と同じ状況です。

出張型にしたのは、あの頃の自分が一番ほしかったサービスの形だから。品質にこだわるのは、「そんなもんですよ」と言われた側の気持ちを知っているから。中途半端な結果は絶対に出したくない。その思いで、一台一台に向き合っています。

お客様の時間を奪いません。

ご自宅や職場の駐車場で、ふだんの生活を続けている間に施工を完了します。

「そんなもんですよ」とは言いません。snap-on社製最上位機器による5g単位の精密な施工で、体感できる結果をお届けします。

内藤オートサービス代表

内藤オートサービス

代表 内藤 貴敏

一級自動車整備士・自動車検査員/整備歴16年
出張型カーエアコンクリーニング専門

会社概要はこちら
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仕事をしていた日々

私はもともと自動車整備士です。専門学校を出てから整備の道に進みましたが、その途中で、しばらく愛知県で営業の仕事をしていた時期がありました。営業の経験はありませんでしたが、ご縁があって、やってみることにしました。

愛知の夏は厳しく、炎天下に停めた営業車に乗り込むと、車内はサウナのような暑さでした。エアコンをつけてもなかなか涼しくならず、運転中は頭がぼんやりとして、次の商談で何を話すかを整理できないまま客先に着く。そんなことが何度もありました。

さすがにどうにかしたいと思い、自分の営業車を整備工場に持って行ったことがあります。このときは整備士だとは名乗らず、一人の客として相談しました。返ってきたのは「そんなもんですよ」という一言。故障ではないから、と。その工場にあったのは一般的な機材だけでした。整備の世界にいる自分が客として行ってもこう返されるのなら、普通のお客さんはなおさら諦めるしかありません。あの日はそう実感して帰りました。

大型トラックのボンネットを開け、機材を接続した施工の様子

頭がぼんやりする。商談の準備ができない。
汗が止まらないまま客先に着く。
エアコンの不調は、ただ「暑い」だけの問題ではなかった。

困っていたのは暑さだけではありません。車に詳しいという理由で社用車の管理まで任され、同僚の車を整備工場に持っていく役目も加わりました。往復と待ち時間で半日が消え、営業に使うはずだった時間が削られていく。対処したいのに、その時間が取れない。失われていたのは涼しさだけではなく、時間と気持ちの余裕でした。

16年の経験が、あの頃の答えになった

整備士としての道のりは、ディーラーでの整備から、雪上を走るスキー場の特殊車両、一台ごとに条件の違うレースの現場まで、まったく異なる環境の連続でした。働く場所が変わるたびに、向き合う車も、求められる対応も変わっていきます。そうして16年をかけて技術を磨くなかで、ふとあの営業時代の自分を思い出しました。あの暑い車内。一人の客として相談しても「そんなもんですよ」と返された、あの日のこと。

スキー場の特殊車両が並ぶ現場

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あの問題は全部解決できる。
整備工場への往復も、待ち時間も、
ゼロにできる。

営業時代に感じた不便と、整備士として積み上げた技術。この2つがひとつにつながった瞬間が、内藤オートサービスの出発点です。

同じ思いをしている方へ

エアコンの効きが気になりながら先送りにしている方。整備工場に持っていく時間が取れない方。家族やスタッフを乗せるたびに、小さな申し訳なさを感じている方。それはかつての私と同じ状況です。

出張型にしたのは、あの頃の自分が一番ほしかったサービスの形だから。品質にこだわるのは、「そんなもんですよ」と言われた側の気持ちを知っているから。中途半端な結果は絶対に出したくない。その思いで、一台一台に向き合っています。

お客様の時間を奪いません。

ご自宅や職場の駐車場で、ふだんの生活を続けている間に施工を完了します。

「そんなもんですよ」とは言いません。snap-on社製最上位機器による5g単位の精密な施工で、体感できる結果をお届けします。

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