
施工事例
フォルクスワーゲン ビートル
吹き出し口温度 2℃改善
ご相談時の症状エアコンの効きが悪くなってきた
施工データ(車種・冷媒・コース・温度変化)
−2℃ 改善
※ 効果は車種・年式・使用状況により異なります。すべての車両で同等の改善を保証するものではありません。
施工レポート
エアコンの効きが、前より悪くなってきた。
三重県鈴鹿市のフォルクスワーゲン ビートルで、そんなご相談をいただきました。
調べてみると、この車に決められた冷媒の量は525g。入っていたのは475gで、50g少なくなっていました。冷媒はタイヤの空気と同じように、パンクのような異常がなくても少しずつ自然に減っていくものです。
基本コースで冷媒を回収してクリーニングし、525gに合わせて入れ直しました。吹き出し口の温度は15℃から13℃に、2℃下がりました。
県外でも出張で伺います。効きが前と違うと感じたら、吹き出し口の温度を測ってお伝えします。
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