
施工事例
マツダ ロードスター
吹き出し口温度 3℃改善
ご相談時の症状レース参戦車でエアコンの効きが弱いことへの不安(レースでのエアコン使用が定められているため)
施工データ(車種・冷媒・コース・温度変化)
−3℃ 改善
※ 効果は車種・年式・使用状況により異なります。すべての車両で同等の改善を保証するものではありません。
施工レポート
エアコンをつけているのに、車の中が暑い。
ロードスターカップに参戦しているお客様からのご相談でした。レースでは外の気温が一定以上になるとエアコンを使う決まりがあり、フルフェイスのヘルメットと耐火服を着た車内はとても暑くなります。ロードスターは屋根と頭の距離が近く、エアコンの力が頼りの車です。サーキットまでの一般道でも暑くて困る、とのことでした。
調べてみると、この車に決められた冷媒の量は420g。ところが、入っていたのは240gで、180gも足りませんでした。これだけ減っていれば、エアコンの効きが落ちるのも無理はありません。富士スピードウェイへ出張し、420gに合わせて入れ直しました。
吹き出し口の温度は15℃から12℃に。お客様は、走る合間に体をすぐ冷やせることを喜んでいらっしゃいました。
冷媒は少しずつ減っていきます。レースに出ていなくても、最近エアコンの効きが弱いと感じたら、一度ご相談ください。サーキットにも、ご自宅や職場にも出張で伺い、吹き出し口の温度を測ってお伝えします。
BOOK ONLINE
オンライン予約
24時間受付可能です。
CONTACT FORM
お問い合わせフォーム
フォームは送信後、ac-yoyaku@n-lab.bizより
折り返しご連絡いたします。
BY PHONE
お電話でのお問い合わせ
受付時間/9:00〜20:00 不定休
カーエアコンの効きが気になったら、いつでもお気軽にご相談ください。